常しえの思い ──残桜の園──
ユミルで見かけた可憐な花を身にまとった古木。その古木の名をソーサリスに聞いたところ、あの花は『桜』というらしい。なんでも春の時期にしか咲かない花らしく、そろそろ花の見頃も終わってしまうのだとか。「…もう一度、見に行きたいなあ…」──残桜の園...
常しえの思い
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Diary